発売された頃にたまたまパソコンショップのフィギュアコーナーで見かけて、可愛かったので買おうかどうか悩んだものの艦これ未プレイなこともあって結局買わず、それから数年ふとした拍子に見掛ける度にやっぱり欲しいなあ…と思ってたねんどろほっぽちゃん。
初めての出会いから実におよそ6年越しで我が家に来てくれました😊

商品情報

商品名ねんどろいど 北方棲姫
メーカーグッドスマイルカンパニー
作品名艦隊これくしょん -艦これ-
価格5,602円 (税込)
発売時期2015年12月
原型制作knead (kan-D!)、七兵衛

コナイデ・・・ッテ・・・イッテル・・・ノ・・・・・・

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』より、深海棲艦「北方棲姫」がねんどろいど化!敵艦ながら愛くるしい外見とはうらはらに、脅威を感じる艤装も大ボリュームで再現、艤装の砲塔は滑走路を回転させる事により可動します。オプションには、独特の形状の艦載機が2機、北方棲姫には欠かせない「ゼロ」ももちろん付属、さらには2014年12月に登場したクリスマスVersionも簡易再現できます。顔パーツも通常顔のほか、叫び顔、上目遣い顔が付属しますので、いろいろな表情を見せる北方棲姫をお楽しみください。

グッドスマイルカンパニー公式サイト説明文より

両親・兄弟・友人と周りが気合入ったゲーマーだらけなので、ゲーム未プレイなのにフィギュアなんて買ったら怒られそうだな~…と勝手に思っていましたが、そう言ったら「他人が欲しくて買ったものに文句言う暇があったらその時間使ってゲームするよww」と笑われました。気合の入りっぷりを侮っていたみたいです。

そんなこんなで艦これは未プレイです。
顔を見て名前がわかるのはほっぽちゃんと龍驤さんくらい。設定などもろくに知らないので、なにか変なこと言ってたら「にわかだなあ」と生温くスルーしてください。

パッケージなど

外箱正面

箱はけっこう大きめ。
全体的に白いので、黒い装甲とオレンジ色の目が際立っててかわいいですね。

パッケージデザインはフランちゃん(No.136)とドイツさん(No.1231)の合いの子な感じです。
ドイツさんの時代にはなくなってしまったキャッチコピー(?)もほっぽちゃんにはまだありますね。
こうして見ると初期パッケージに較べて現行パッケージは作品名の主張が控えめな気がします。

ブリスター1
ブリスター2
その他付属品

この写真は一旦全部出した後に戻したので、配置が合っているかはわかりません。
ちょっとしたパズルをやってる気分でした。数年経ったら戻せなくなりそうなので記録がてら写真を撮っておきました。

写真いろいろ

肌が際立って白いので彩度を思いっきり低くした写真を撮ると独特な雰囲気が出て好きです。

ほっぽちゃんこと北方棲姫ちゃんはゲームでは深海棲艦(しんかいせいかん)と呼ばれる、敵対艦船群の内の一体だそうです。こんなにかわいいのに敵なんですね~。
ずっと「ほっぽうせいき」と読んでいましたが、ねんどろいどの公式ページ カホタンさんの紹介ブログ では「ほくほうせいき」読みになっています。
でも調べたところ、公式で「ほっぽう」か「ほくほう」かはっきりと決まっているわけではないとかなんとか。
日本も「にっぽん」「にほん」のどちらが正しいってわけでもないらしいので、そんな感じなんでしょうか❓

あどけないお顔に禍々しい艤装がなんとも良いです。
首元の黒い首飾りは前後で太さが違うので、口元を出すか隠すかを選べます。表情は3種ですが口元を隠すとニュアンスがだいぶ変わるので、実質6種の表情が楽しめてたいへんお得です😊

正面顔×首飾り(細)
正面顔×首飾り(太)
上目遣い顔×首飾り(細)
上目遣い顔×首飾り(太)
叫び顔×首飾り(細)
叫び顔×首飾り(太)

口元を隠した方がなに考えてるかわかんない感が増すのでより好みです😊
なに考えてるかわからない子だいすき😊😊

ほっぽちゃんのモデルとされているのは、アメリカ合衆国アラスカ州ウナラスカのアマクナック島にある港湾都市「ダッチハーバー」だそうです。
この地に初入港したのがオランダ人だったので、「オランダ人の浜」を意味するダッチハーバーの名がつけられたんだとか。(でもアメリカが1867年4月9日にアラスカを買うまでずっとロシア領だったみたい)

太平洋戦争中の1942年6月、連合国軍(アメリカ軍・カナダ軍)と日本軍がダッチハーバーを含むアリューシャン列島周辺で行った戦いはアリューシャン方面の戦いと呼ばれています。
6月上旬にアッツ島・キスカ島の両島を日本軍が占領(=第二次世界大戦におけるアメリカ初の領土喪失(※植民地を除く))。7月にはアクタン島に不時着した三菱零式艦上戦闘機二一型(製造番号4593)をアメリカ軍が鹵獲(ろかく)。

ほっぽちゃんがゲーム中で言うらしい「ゼロ…オイテケ……」という台詞は、アクタン島で鹵獲された零戦、通称アクタン・ゼロを指しているそうです。パッケージ写真でも持ってる飛行機がそれかな❓
アクタン・ゼロは空母龍驤から発艦したことに関係して、ほっぽちゃんと並べて飾る用として龍驤さんが公式サイトやパッケージ裏などで推されています。
…なにも知らなければかわいい女の子が並んでいるだけですけど、背景を知ると胸が痛みますね…。

世界史も日本史も地理も得意ではなかったのでざっと調べただけの印象ですが、アリューシャン方面の戦い自体もモデルのひとつなのかなーなんて思いました。

ほっぽちゃん、ボリュームたっぷりの髪の毛と翻るスカートが見る角度によっていろんな表情を見せてくれます。どこから見てもかわいい!


なによりお顔がかわいいので写真ではついつい顔ばっかり撮ってしまいましたが、バックショットもメンダコとかクラゲとか、なんか深海生物感があって素敵です。色々丸見えだけど。

期間限定で実装されていたというクリスマス仕様も再現可能です🎄
帽子かわいい~!
雰囲気的に冷たくて暗めの写真ばっかり撮ってたけど、暖かみのある色合いも似合いますね。
相変わらず光源も背景もなにも気にしていないチェストの上でただ撮っただけの写真ですが、造形が良いのでそれなりに映えてくれるのが写真下手にはありがたい~。
黒背景でちゃんと撮ったらカッコ良さそう。

どーる化とか流用とか

すっぽんぽんな画像が含まれます。

ほっぽちゃんを知ったのがねんどろいどだったのでどーる化は頭身が高くなり過ぎるような気がしていましたが、公式画像を検索したらむしろどーる化した方が頭身的には近いっぽいです。

見てわかるとおり色白さんなのでボディのカラーはcream(クリーム)、ちっちゃい子なのでボディの型はGirl(ガール)が合いそうかな❓
ぺったん感を追求したい人は胸だけBoyとかもありかもです。変態度が著しく増す気がしますが。

ちょうどcreamのGirlボディなら手持ちにあったので合わせてみました!

※肌色比較のためすっぽんぽんにつきご注意ください※

ほっぽちゃん、白い😲

ねんどろいどどーるのcreamカラーって単体で見ると合う子いるのか疑問に思うくらいかなり白く見えるんですが、なんとほっぽちゃんは更に白いですね…!
creamを濃いなーって感じる日がくるとは思いませんでした。濃いっていうか、ボディには赤みがちょっと入ってるから血が通ってる感じがして、それがちょっと違和感なのかな…❓

とはいえ全然違う色ってわけではないので、服を着せてしまえばそこまで気にならない範囲ではありそうです。

ほっぽちゃんのかわいいポイントのひとつであるミトンみたいなおててパーツは、そのままねんどろいどどーるでも使えます!
大きめの造形なのでどーるボディにも違和感がなくてうれしい。
あと大事な首飾りも問題なく着用可能なので、どーる化ほっぽちゃんはポテンシャルが高そうです。

似合いそうな服を作って着せてあげたいですねー。
シンプルなワンピースとか、海でたのしく遊べそうな服とか、紐パンとか。

ところで良かれと思ってだいじなところを隠したんですが、かえって卑猥な感じが出てしまっただけな気がしますね…。

どーる化おすすめボディ

ねんどろいどどーる archetype Girl/creamがおすすめです。
肌色は少しだけ赤みが強いですが、そこまで違和感はないと思います。

色だけでいったらオビツ11のスーパーホワイティの方が合いそうですが、首飾りとかボリューム満点な後ろ髪との兼ね合いなどで首を抜き差しする頻度が高いので、抜き差しが容易なねんどろいどどーるボディの方が遊びやすく感じました。

以上、ねんどろいど 542「北方棲姫」のレビューでした!

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